キャンプ あーだこーだ

キャンプしましょう。晴も、雨の中も、雪の中も、氷の上も、嵐の中も。

*

雪中キャンプの勧め

つい数年前まで晩秋から真冬のキャンプをする人なんかほとんど居ませんでした。

居てもマニアなテントにマニアな装備。

最近はコールマンの2ルームとか夏にしかキャンプしてなかった人達も雪中キャンプに進出してきてますね。

雪中キャンパーの人口が多くなれば、必ず出てくるのが事故。

一酸化炭素中毒や、雪の重さでテントが倒壊して命を落とす方も出てきます。

そうならない為にも、きちんとした知識と装備で自然と向き合いましょう。

雪中キャンプ。。。。夏には味わえない世界がそこにあります。。。。。。

 

雪中キャンプを楽しむにあったて、まず大事なのは雪が積もってるかどうか。
行ったけど、雪が無い。。。。なんてのを避ける為に事前の情報収集が大事。
まー、2月上旬ぐらいに豪雪地帯や雪中キャンプで有名な場所なら問題ないんですが、
「ホワイトクリスマスキャンプ」とか狙うなら積雪降雪情報をチェックしましょう。
私なんかね、冬になると毎日見てますよこのサイト。
社団法人 雪センター降雪情報(事業仕分けにより2012-2013シーズンより情報公開中止)

現在の積雪量は、気象庁の全国の積雪量を参考に。

天候リンクまとめページはコチラから

 

 

暑い時に涼しくキャンプするよりも、寒い時に暖かくキャンプする方が楽しいですよ。

雪中キャンプ装備関係はこちらのページです
雪中キャンプ装備一覧へ

 

【雪中キャンプでよく聞くトラブルの一覧です】

○車がスタッドレスではない、もしくはチェーンを持参してなくて目的地に着けない。

○スコップを持参していないので設営する場所の整地ができない。

○雪に弱いテント・タープを張っていて雪の重みでポールが折れる

○設営で汗だく、休憩で冷えて風邪をひく。

○適正なシェラフ(寝袋)を使用しないで凍死する思い。

○暖房燃料(灯油・薪・マメ炭)が途中で切れてシェラフから出れない。

○雪があるからクーラーに入れなくてよい。と、雪の上に食材を放置して腐らせる。

【絶対にやってはいけない事】

●テント内・シェルター内で七輪に炭やマメ炭を入れて暖をとる。レンタン自殺と同じ環境です。

●高さが短い煙突の薪ストーブ。煙がテント内に逆流します。

●武井バーナーをつけたまま寝る。最後は圧力が下がって炎上します。

●車のラジエター液を不凍のものへ。凍ると二度とエンジンはかかりません。

●長時間アイドリングした車のエンジンをそのまま停止しない。マフラーの中で水が凍り、排気できなくなる場合があります。

雪中キャンプ初めての方や初心者の方、レベル別に必要なものを書いた記事は下記です。
雪中キャンプ初めての方へ

公開日:
最終更新日:2015/10/22