キャンプ あーだこーだ

キャンプしましょう。晴も、雨の中も、雪の中も、氷の上も、嵐の中も。

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野宿・野営・幕営・無料キャンプ場・低規格キャンプ場・高規格キャンプ場

      2015/10/17

人それぞれにキャンプスタイルはあると思いますが、

ここで私(我が家)の現在のキャンプスタイルを紹介します。

こんな感じ。

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【野宿】テント無しタープ無しで荒野や軒下で寝泊りをする旅のスタイル。元々そう言う意味です。硬派です。

【野営・幕営】テントやタープを使用し荒野で寝泊りをします。

【無料キャンプ場】通年を通して無料、もしくはシーズンオフが無料。村営や町営の場合がほとんど。

【低規格キャンプ場】フリーサイトのみ。トイレはくみ取りが当たり前。紙無し。1人1泊¥1000円未満。

【高規格キャンプ場】管理人常駐・温水が出る・シャワー有り・区画サイト有り・トイレが立派。AC電源有り。

※日本人が使う「キャンプ」と言う言葉は日本語です。英語で言うCampとは野営地の事ですね。日本語のキャンプと同義語はCampingになります。

野営や幕営ももちろんキャンプですね。

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私は10代の頃は寝袋と自転車だけで野宿して遊んでました。神社の境内とかで寝てて、怒られたもんです。

20代になったらバイクで、キャンプと言うか「旅」してましたね。15年ぐらいやってたけどキャンプ場に泊った事はありません(フェス参加時以外)。

そして、嫁と子供が加わり、さてファミリーキャンプしてみようか。。。。って事に。嫁も子供達も超インドア派。これをキャンプに連れて行って楽しんでもらうには高規格しかありませんね。

って事で始めは超高規格に行きましたよ。「意外とアウトドアもいいね」って方向に傾くワケで。

自然を楽しめるようになったら、ロケーションの良い低規格や無料キャンプ場へシフトしていきます。

そして野宿となり、自然を楽しめるようになってるので山岳でのテント泊やカヌーキャンプも行く様になります。

野営・無料キャンプ場・低規格キャンプ場に共通するところはチェックイン・チェックアウトが無いってとこです。

特に野営は人が全く居ない場所を選んでいるので夜中に設営しても誰にも迷惑かかりません。(山岳のテン場は別ですが)

なんの縛りもなく気も使わず、のびのびと自然の中での時間を楽しむ。これが私達の今のキャンプスタイルですね。

昔やっていた「旅」スタイルのバイクキャンプをファミリーキャンプでやっている状態になりました。

今では嫁も子供達も高規格キャンプ場に行きたがりません。

(高規格キャンプ場を否定する意図はありません)

 

 

画像は野営ファミキャンの様子。連休なのに誰も居ません。そこにあるのは大自然だけ。

 

野営ファミキャンを確立させるに当たって、壁となるのは嫁と娘のトイレとシャワーでした。

これは車に簡易トイレとシャワーが付いたものにして解決しました。

あとは水の問題ですがね、これは沢山持参する、もしくは飲めるレベルの清流がある場所に泊る事で解決します。

私の場合は清流が無い場所だと2泊3日で120Lの水を持参していますよ(シャワー4人分80L含む)。

あと、注意すべきは、

・ゴミは全て持ち帰り(当たり前)

・テント禁止・キャンプ禁止・BBQ禁止の場所でしない(当たり前)

・直火しない(焚火台で。山火事になるような要素がある場所なら焚火はしない)

・野生の獣が多い場所になりがちなので、寝る前に食べ物の匂いがするものは全てシェルターや車の中へ

・自然災害に巻き込まれない場所に設営(河川の増水・崖からの落石・土砂災害など)

・個人や法人・団体などが所有している土地に設営してはなりません

・良いフィールドは誰にも教えない(笑)

 

そしてキャンプシーズンですが、我が家の場合は9月末~ゴルデンウィークまで。

12月1月2月は毎週キャンプ。。。。ってぐらい行ってます。

基本、6月7月8月はお休みです。(8月に開催されている宝塚ブルーグラスフェスティバルには行ってます・4泊5日)

なぜ夏はお休みかと言えば。。。。暑いから。。。

標高1500m以上の高地なら夏でもいいんですけどねー。

山キャンプやカヌーキャンプも秋冬春にしています。

 

 

あと、装備品ですが、こんなサイト作ってるから拘ってる様にみえますが微妙ですよ。

なんか、何十年もキャンプして遊んでると、道具とかどーでもよくなってきたりします。

なんか、新しい道具を使うワクワク感よりも新しいフィールドに行く事のワクワク感が上なんですよねー

でもね、最近になって装備品を色々と見直してます。

色んなキャンプ道具がでてきてるんでね。しかし、廃番になってしまった良いキャンプ道具もあるのも事実。

そういった意味で最近は違う方向からも楽しんでますね。

もちろん、新しいフィールドに行く時のワクワク感が一番なんですが。

って事で、このサイトはナチュラムさんとかで書かれてる方々とは毛色が違うブログになってると思います。

 

 

まぁ、こんなノリですが、読んで頂いて有難う御座いますです。

 

無料キャンプ場や低規格キャンプ場の紹介はこちらから。

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