キャンプ あーだこーだ

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Tatonka 1TC タトンカ タープ 1TC

      2015/10/17

今ではお馴染みのタトンカのタープ、1TCです。

私が買った頃は新品で9000円ぐらいでしたが、今では2~3万が相場ですか。なんでだろ。。。円高は進んだのに。

コットンタープ(ポリコットン)ですが、ナイロンタープと同じぐらいコンパクトになります。

火に強いのでランタンの熱とか焚火とかに気を使わないでOKなのが特徴ですかね。

雨のや雪の日など、幕が濡れてる状態ならタープの中で焚火しても問題ありませんが、

幕が乾いた状態で激しい火の粉が沢山飛んだら耐えれるか微妙です。耐火繊維ではないので。

画像はメインポール210cmサブ190cmで張ってます。雨の日に安心して焚火をしたいのであればメイン240cm以上が良いでしょう。

使い勝手の良いタープです。

タトンカのタープは1TCの他にサイズや形の異なる2TC・3TC・4TCがあります。

ベージュなので夜はランタンの光を良く反射してくれます。

タープマニア度 ★★★☆☆

遮光性 ★★★★☆

UVカット ★☆☆☆☆

対強風 ★★★★☆

対火 ★★★★★

初心者向け ★☆☆☆☆

タープの貼り方のバリエーションもそのうちまとめますが、とりあえず1TCで私がよくやる貼り方をご紹介。

この貼り方は私のオリジナルですが、お勧めですよ。

撤収する時に撮ったので焚火台がありませんが、焚火台の痕があるかと。。

画像のように天井にはススが着きますので気にする方は良く乾燥した良い薪にするか、タープ内で焚火はやめておきましょう。

フロントポールは280cmが2本。後ろ側は120cm~160cmぐらいで1本でも2本でも状況に合わせて適当に。(画像は後ろ1本です)

ペグはフロント側の画像で切れている位置に1つのペグに2箇所の張網をかけています。

この張り方の特徴は横風を遮蔽できるので肌寒い日や雨が吹き込む場合にも対応できるとこですかね。

遮蔽できる分だけ中に居ると圧迫感は多少あるんですが、

サイドの跳ね上げが張網1本をペグから外すだけで出来るので、開放感が必要な時は下画像のように跳ね上げます。

画像は片側だけ跳ね上げてますが、両側跳ね上げる事がペグを打ち直さずにできるので簡単にオープンになります。

ポールが曲がっている様に見えるのは広角レンズで撮ったからです。

この時は薪の消費を抑える為に薪ストーブを使っています。

なんだか張り方の説明がテキトーですいません。

タープの張り方バリエーションの記事もそのうち動画などで判りやすくまとめますので気長に待っててください。

1TCなら40パターン以上できますよ。

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