キャンプ あーだこーだ

キャンプしましょう。晴も、雨の中も、雪の中も、氷の上も、嵐の中も。

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BBQ バーベキューのやり方

      2015/10/17

このページを見ている方はBBQ(バーベキュー)をやった事が無い方や初心者の方でしょう。

そんなワクワクドキドキのバーベキュー初心者の方々に失敗しないバーベキューの方法を説明します。

キャンプに慣れた人達でもバーベキューで間違った事をしているのをよく見かけるので、

このページを見て頂ければ「えっ、そうだったのか。。。Orz」になるかもしれません。

まずはスタイル別に必要なモノの一覧です。持ち物の詳細は表の下に記載しています。

 

持ち物/スタイル ワイルド 一般 快適 女子BBQ 食にこだわる
食材
クーラーBOX
着火剤
割り箸
キッチンペーパー
コップ
洗剤・スポンジ
イス ×
テーブル ×
タープ ×
ウォータージャグ ×
キッチンテーブル × × ×
ライスクッカー × × ×
ゴミ箱 × ×

 

【食材】バーベキューと言えば「肉!」となりがちです。もちろん肉も大事です。まず、焼き始めは肉の方がテンションも上がりますね。そして奪い合うように肉を食べます。

しかし、しばらくすると必ず肉に飽きてきます。そんな時につまめるようにレタスやサンチュなどの生野菜を大皿やザルに盛っておき、ドレッシングやマヨネーズも脇に添えておきます。

生野菜は始めから食べれる状態にしておくのがコツです。

肉は多く買いがちですが、買う時に大人1人当たり200gで計算します。4人なら800gです。霜降り肉の場合は1人当たり150gでもいいと思います。

※肉選びの注意!霜降り肉やホルモン、豚のバラ肉は焼いている最中に大量の油が出て炎と煙が大量発生します。初心者の方は脂身が少なくて旨みの多い部位を焼くと失敗しません。

(脂が少なくて旨みの多い部位:牛ヒレ肉・牛もも肉・豚の肩ロース・鶏のもも肉の皮を剥いだもの。)

その他、甲殻類(エビ・カニ)や貝類(ハマグリ・ホタテ)などは脂が落ちないので焼くのが簡単です。干物は多少脂の落ちるものがあるので遠火で焼くのが無難です。

 

【クーラーBOX】食材や飲物を冷やします。食べ物は温度差で傷みが早くなるので沢山の氷を入れておきましょう。4人でビールなども冷やすのであれば20L以上のものを使いたいですね。

家族4人の場合も20L以上でしょう。

 

 

【炭】これが無いとバーベキューは始まりません。※初心者の方は備長炭は使わないでください。備長炭は着火性が非常に悪いのも特徴なので、火はナカナカつきません。

ホームセンターに売っている「木炭」が無難です。4人で6kgを買えば余ります。3kgだと足りなくなります。どーしても備長炭を使いたい方は普通の木炭も持参して、木炭に火をつけてから備長炭を入れてください。備長炭で焼いた方が旨いのでは?とよく聞かれますが味に大差は出ません。

オガ炭も避けましょう。着火性が悪いものがほとんどです。

【着火剤】バーベキューで炭を起こす(火をつける)場面は初心者の方が一番苦労する部分だと思います。一番多く見られる失敗は炭に完全に火が回ってない状態で食材を焼き始めてしまう事です。

炭を完全に起こして、全部真っ赤にした状態で焼かないと炭のガスの臭いが食材に移ってしまい不味くなります。

↓↓↓続きは編集中です(2013年3月)↓↓↓

 

 

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