キャンプ あーだこーだ

キャンプしましょう。晴も、雨の中も、雪の中も、氷の上も、嵐の中も。

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mont・bell / モンベル U.L.コンフォートシステムパッド150 キャンプ50

      2015/10/16

モンベルのキャンプ50ですね。秋~厳冬期に山行用に使っているマットです。丘キャンプにも使えます。

厚さが5cmあるので雪面でも冷たさは全く感じない+地面に石がごろごろしている様な高山でも快適に眠れます。

私は身長が170cmなので150cmのものを使っています。山では、足元にザックを置いたり枕(シュラフのスタッフサックに着替を詰めたもの)はマットの上に置かないので150cmでも長いくらいです。

丘キャンプで使う方や脚もきちんと休ませたい方は180cmを使うと快適ですよ。

欠点は重さですね。150cmでも1kg近くあります。

——————メーカーカタログ仕様—————————–

【素材】40デニール・ナイロン・ドビー
【重量】935g(968g)※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】グラスグリーン(GRGN)
【サイズ】長さ150×幅60×厚さ5cm
【収納サイズ】φ9.3×60cm

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「快適さや強度を求めれば重量は重くなり、軽さを求めれば快適さや強度が損なわれる」山の装備全般に言える事です。

ただ、軽いから移動中に体力の消耗が少しマシになっても不快で眠れなかったら結局はマイナスです。

朝、起きたら腰が痛いとか体が痛いなんて事は、酷い環境の中でもこのマットでは経験した事はありません。

快適重視で山にも持っていけるとなるとモンベルのキャンプ50を選択します。(935g)

軽さと仕舞寸法重視の場合はサーマレスト(X-therm)を選択します。(310g)

モンベル キャンプ50での注意点は、氷点下だと一度パンパンに膨らましてから20分程度で冷えて少し縮むので、

もう一回空気を入れないとパンパンな状態で寝れません。パンパン好きには少し面倒です。しかし寝心地はへたな丘キャンプ用マットよりも良いですよ。

あとは、濡れると表面の生地が水を吸うので防水スプレーとかでメンテナンスを。

低山テント泊 ★★★★★

縦走 テント泊 ★★☆☆☆

バックカントリースキー・スノーボード ★☆☆☆☆

オートキャンプ ★★★☆☆

カヌーキャンプ ★★★★★

バイクキャンプ ★★★★★

雪中キャンプ ★★★★★

氷上キャンプ ★★★★★

仕舞寸法 ★☆☆☆☆

 - オートキャンプ装備, カヌーキャンプ装備, ソロキャンプ装備, バイクキャンプ装備, マイナス20℃以下での装備, マット, 山キャンプ装備, 氷上キャンプ装備, 雪中キャンプ装備