キャンプ あーだこーだ

キャンプしましょう。晴も、雨の中も、雪の中も、氷の上も、嵐の中も。

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HILLEBERG Tarp10UL / ヒルバーグ タープ10UL

      2015/10/17

20ULと同じく寒い環境には最強のタープです。

上画像は、タープ泊の図。テントとか面倒な人にお勧め。

ポールはホームセンターのアルミパイプ(90cm)ですよ。タープ泊の時にパドルをポール代わりに使うと高すぎて夜露や雨が入ってくるんで。。。まぁ、タープ泊の話は置いといて、製品タープ10ULの使用感を。

カヌーキャンプだけではなく、トレッキングにも持っていける軽さと収納。

この大きさのタープはソロで使いやすいですね。

トレッキングなら2人~4人まで10ULでOK。トレッキングポールで簡単設営です。

収納サイズは雨合羽1つ分ぐらいですよ。

まぁ、山の上でタープ張ってる人はほとんど居ませんが、

日帰りトレッキングで風雪の中での昼食に便利です。

(※画像はトレッキングポール2本をペグ代わりに使用して設営。設営時間は2分程度。)

重さ710g、サイズは3.5m×3.0mですが、荒天での使用を想定されているので張り網が8ヶ所付いています。

天候や風向きの変化に合わせて張り方のバリエーションがこれほど広いタープは他に無いでしょう。

張り網は8本ともタープ本体に接続された状態の製品なので、設営がとても早い。

撤収(収納)も荒天対応です。収納袋は暴風時でも無くならない様にタープ本体に縫い付けられているのですが、

タープ本体を畳まずに、そのまま収納袋にグシャグシャっと詰め込むだけ(メーカー推奨)。

風雪の中でタープがバリバリに凍った状態のまま収納袋に詰め込んでみましたが、問題なく収納できました。

 

 

 

しかし、重さを気にしなければタープ10XPの方が扱い易いですね。暖かい日も使えるので。

初心者さんとか無難に使いたい人はXP。

バイクキャンプの人も色んな環境で使うと思うんでXPの方がいいかと。

 

ただ、寒い環境限定だったらXPよりULの方が日差しを受けた時に明らかに暖かいですよ。

「真冬でもやっぱりオープンタープ。しかしタープの下はチョット寒いなぁ。。。」なんて方は、

UL使ってみてください。ULの真価は雪中にあります。

 

 

20ULの記事はこちらから

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